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資金計画
現在、普通預金に加えて外貨預金や投資信託、株式投資など数々の金融商品がございますが、その多くは債券です。
堅実な投資をお考えの方は、ペーパー資産の債券ではなく、安全性が高く、長期に渡って安定した収入が確保できる不動産投資をされています。
比較的小額から始めることができるうえ、節税効果や相続税対策、完済後の家賃収入を老後の私的年金にするなど、多くの魅力を持つ資産運用として注目されています。
そこで、これから始められる方にもわかりやすく、不動産投資の基本的な流れをご紹介させていただきます。ポイントも含めてしっかり押さえていただければと思います。
資金計画
まず、不動産投資を始める際に、あらかじめ資金計画を立てておきましょう。
お客様のご予算やローン期間などの投資プランによって、選定する投資物件の基準が変わります。
より明確な希望条件に沿った物件を探すためにも、諸経費を含めたトータルの金額を算出しておくとよいでしょう。
■初めにかかる諸経費の概算
- 仲介手数料
- ローン手数料(ローン利用時)
- 登記費用
- 火災保険料
- 修繕積立金 (マンションの場合)
- 管理費 (マンションの場合)
- 固定資産税・都市計画税(日割り)
■そのほかにかかる費用
- 不動産取得税(購入時のみ)
- 固定資産税・都市計画税(毎年)
- 購入後のリフォーム・修繕費用(中古物件の場合)
※各費用について詳しく知りたい方はお気軽に弊社スタッフまでお問い合わせください。




